退職金 of チーム・アライツ

退職金制度コンサルティング

税制適格年金の廃止が、平成24年に迫り、いろいろな『退職金ビジネス』が盛んにおこなわれていますが、単純にそうしたビジネスの“型”にはまった制度改革だけでは、本当の意味での退職金制度の見直しになるのでしょうか? 
 チーム・アライツでは、本来の退職金制度の意義に立ち返り、企業の資本力や規模に応じた制度設計のコンサルティングを行っております。 
 また、生命保険などの外部積立金を利用することでのメリットやデメリットも、社会保険労務士という中立的な立場でご提案をさしあげています。

退職金制度と民間保険

『退職金制度の見直しに、民間保険を活用するべきでしょうか?』

 生命保険会社であれば「活用するべき」と回答するでしょうが、チーム・アライツは「その前に退職金制度の意義を考えましょう」とアドバイスをさしあげます。
 企業の数だけ退職金制度があります。民間保険が必要な企業もあれば、不要な企業もあります。必要な企業でも、定年延長をご検討されている企業に養老保険はお勧めできません。
 『退職金制度を効率的に運用する目的のために、民間保険の活用も考える』それが、チーム・アライツの答えです。